一般向け実用書の医学監修についてのご相談
- 応募期限
- 2026/09/18
- 募集人数
- 1人
- 仕事の種類
- 記事監修
- 希望科
- 80000
- 実施方法
- テレワーク,Web/電話会議
- 報酬
- 80000
- 実名の要・不要
- 要
- 公開終了日
案件詳細
個人で、首・肩の慢性的な不調と、睡眠・呼吸・緊張・仕事や生活上の負荷との関係を振り返る一般向け実用書を執筆しています。
原稿は約3.3万字です。私自身の約15年の体験をもとに、「肩こりを姿勢や筋肉だけの問題と決めず、身体の状態、睡眠・呼吸・緊張、仕事や生活上の負荷を含めて広く見直す」という考え方を伝える内容です。
本書は医学的な診断や治療法を断定するものではありません。読者が自己判断に陥らないよう、必要に応じて医療機関や産業医へ相談する重要性を伝えることを目的としています。
主な確認をお願いしたい内容は、以下です。
病名・原因・効果を断定する、または誤解を招く表現がないか
動悸、息苦しさ、頭痛、不眠等の記載と、受診・救急受診に関する表現が適切か
睡眠、呼吸、緊張、ストレス、姿勢等の関係について、医学的に言い過ぎた表現がないか
抗不安薬等の服薬経験の記載が、自己判断の服薬を促す内容になっていないか
ヨガ、瞑想、呼吸法、ストレッチ等を、治療と誤認させる表現になっていないか
整形外科、眼科、心療内科・精神科、産業医等の相談先の説明が妥当か
可能であれば、原稿全体へのコメント・修正提案と、修正後の簡易再確認1回をお願いします。
心療内科・精神科、睡眠、産業保健、総合診療等に理解のある先生を希望しています。姿勢・ストレッチに関する記述は、必要に応じて別の専門職による確認をご提案いただけると助かります。
固有の会社名・病院名は匿名化済みです。出版形態は、Kindle等での電子出版を想定しています。監修者名の掲載可否についても、ご相談させてください。
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質問
はじめまして。Drもぐたんと申します。
案件内容を拝見し、読者の自己判断を避けるための表現確認や、医学的に言い過ぎた記載がないかを確認するという監修方針に関心を持ちました。
私は現役の消化器外科医で、消化器外科専門医・肝胆膵高度技能専門医として診療に携わっております。
正式に応募させていただく前に、3点確認させてください。
1.監修者名について
案件情報では「実名要」となっておりますが、本文には「監修者名の掲載可否についても相談」と記載されております。
現職の都合上、公開上は「Drもぐたん」というペンネームで活動しておりますが、こちらの名義での監修・掲載は可能でしょうか。必要に応じて、医師資格・専門医資格については個別に確認方法をご相談可能です。
2.専門外領域の確認について
私は消化器外科・肝胆膵領域が専門であり、心療内科・精神科、睡眠医学、産業保健については専門外となります。抗不安薬、睡眠障害、精神科領域など専門性の高い部分については、必要に応じて別の専門医・専門職による確認を行うご予定でしょうか。
3.監修範囲について
私が担当する場合、病名・原因・効果を断定していないか、自己判断を助長する表現がないか、受診・救急受診の案内が一般医学的に不適切でないか、治療と誤認される表現がないか、といった「一般医学的な安全性・表現の妥当性」の確認を中心とする形であれば対応を検討可能です。
上記のような役割分担でも今回の監修者として対象となるようでしたら、ぜひ正式に応募を検討させていただきたいと考えております。
お手数をおかけしますが、ご確認いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。回答
Drもぐたん先生
初めまして。鈴木と申します。
このたびはご連絡を頂きまして有難うございます。また丁寧にご提案いただきありがとうございます。
今回の原稿については、先にご相談・条件調整を進めていた先生に、まず監修をお願いすることにいたしました。
そのため、大変恐縮ですが今回は応募を締め切らせて頂けますと幸いです。
ただ、今後の改稿や、追加確認が必要になった際には、ぜひ改めてご相談させていただければと思っています。
お時間を割いてご検討いただき、ありがとうございました。